バイナリーオプションの本当のトコロ

最近、モバイルでFXの取引を行うのが人気となっているようです。私は長いことPCで取引しているのでモバイルは使いにくいと感じていましたが、最近のFX会社のモバイルサービスは質が高く、自宅で取引している場合でも、チャート画面はPCで、注文はスマホでと使い分けているトレーダーも多いと聞きます。
ただ、すべてのFX会社がスマホや携帯電話に対応しているわけではないので、外出が多い方はモバイルに対応しているFX会社の口座を開設しておくと便利です。

 

ちなみにスマホには対応しているけど、携帯電話に対応していない会社もあり、相場情報のメール配信サービスもスマホや携帯電話に対応していない会社もあります。
外出先で相場情報のメールを受け取れると注文を入れる時に役立つと思いますし、相場情報を配信しているFX会社を選んでおいた方がいいかもしれません。
ただ、長時間外出する時は電池切れに気をつけることが大切です。私の友人の話なんですが、外出先で注文して成行で決済する予定でしたが、電池が切れてしまい、慌てて帰宅してPCで注文を入れたと聞きました。

 

もし、逆指値注文をいれずに電池切れになってしまったら、その間に相場が急変することだってあります。本当はポジションを持ったらすぐに逆指値注文を入れるのが理想ですが、成行で決済されている方も多いと思いますし、万が一のトラブルの時を考え、モバイルを何台も持ち歩いているトレーダーもいらっしゃるようです。

 

また、定期的にモバイル限定のキャンペーンを開催しているFX会社もありますから、普段、PCで取引していてもキャンペーン目当てでモバイルで取引するのもいいと思います。
注文方法もPCと同じようにワンタップで注文できるのが便利です。他の注文種類もPCと同じですし、チャートも見やすく、リアルタイムに取引できるので、スマホのFX取引が人気となっている理由が分かると思います。PCで取引していてもモバイルをリスクへヘッジとして考えておくのもいいでしょう。

続きを読む≫ 2015/07/01 15:06:01

投資は、たまに借金と紐づけられている事があります。現在の自分の手持ちの資金では不足しているので、あえてどこかからお金を借りて投資を行うという方法もあるのです。
例えば投資を行うために、100万円が必要だとします。ところが自分の全財産では、その資金に僅かに届かないとしましょう。そのような時には、どこかの会社から資金を調達して、投資を行うというやり方もある訳ですね。
確かにそれも1つの方法ではあります。FXも投資の1つなのですが、たまに上記のように借金が検討されている事があるのですね。その方法ならば、現在の自分の投資方法の利益率を正確に把握しておく必要があります。そうでないと、お金を返すことに追われてしまう可能性があるからです。
現在の日本の金融会社からお金を借りる時の利息ですが、たいていは18%前後になります。会社によってはもう少し低めになっている事もあるのですが、少なくとも10数%の年利がかかる事だけは確実ですね。
そしてFXで利益が発生しているとしても、問題はその利回りが何%になっているかです。少なくとも20%などを超えている必要があります。
例えば年間で10%の利益なのであれば、明らかに上記の18という数字に達していません。お金を借りる為の手数料の方が、利益率よりも高くなってしまっているのですね。いわゆる赤字状態に陥ってしまいます。それでは何の為にお金を借りているのか分からなくなってしまうでしょう。
またFXでの利益率が18%になっているとしても、今度は税金の問題があります。この金融商品で売買を行うと、年間の利益額が20万を超えているような時には、必ず税金を納めなければならないのですね。その分を差し引くと、利益率が20%でも足りなくなってしまう可能性があります。
ですので借金をしてFXの売買をするのであれば、その利益率などをよく把握しておく必要があるでしょう。実際にどれ位の利益額が発生するかをよくよくシミュレーションしておかないと赤字になってしまう可能性があるのは、要注意です。

続きを読む≫ 2015/07/01 15:06:01

FXによる売買をしている時には、常に大局観を把握しておくのが大切です。目先の短期間の動きにとらわれずに、長期的な動きをよく把握しておく必要があるでしょう。
例えばある時に、外貨の動きが上昇基調になっているとしましょう。もちろんそのような時には、本来は外貨を購入するべきなのですね。売りの注文をするのではなく、外貨を買う方が利益になる確率は高まるように見えるでしょう。
ところが実際に外貨を買ってみると、思ったほど高く上昇しない事があるのです。なぜならその上昇は、大局観ではほんの一時的なものにとどまっている事も多々あるのですね。上昇しているどころか、むしろ下落が大きく加速してしまう事があります。もちろん下落してしまえば、大きな損失になってしまうのですね。
というのも、例えば1時間足で見てみた時は上昇基調になっているように見えているとします。ところが日足や週足などでみてみると、全く違う状況になっている事も珍しくありません。それらの2つの足で見てみると、外貨が下落トレンドになっているケースも決して珍しくないのです。
そして下落をしている最中は、何らかのリバウンドが発生する事もあります。ほんの一時的に上昇する事もあるのですが、結局は一時的なものに過ぎません。長期的な流れとしては下落傾向になっている訳ですから、上記の買いの注文は誤りなのですね。
上記のような状況になっているのであれば、ちょっとしばらくは待つ方が良いでしょう。それで上昇がストップしたところで売りの注文を仕掛けてみると、たいていは上手く行きます。
このようにFXで売買をする際には、大局観を見失わないように気をつけたいものです。それを見失ってしまいますと、思わぬ損失になってしまう可能性があるからです。
思えば、「木だけ見て森を見ていない」との諺もあります。目先の状況だけですと森全体が分からなくなってしまう事も多々あるので、十分に気をつけたいものですね。

続きを読む≫ 2015/07/01 15:06:01