バイナリーオプションの本当のトコロ

FX初心者が口座を開いた後、日々勉強していること。

私は30代にもなって失業中の無職のオッサンです。FXの経験は全く無くて、証券会社のFX口座だけ開いて今、必至に世界の政治、経済を勉強をしております。

 

口座開いて準備しているので、一年目の初心者とも言える事ができます。これからFXを生活の糧の一部としたいので、勉強したことを書いてみたいと思います。

 

FXと言えば世界の為替レートですが、ドルやユーロなど3ヶ月みてきて、為替は毎日ようにニュースや要人発言など含めて、目まぐるしく動くものでいろんな角度での監視が大変だなあと思いました。

 

しかも、為替レートは平日であれば24時間取引されていますから、当たり前ですが自分が寝ている間も動くので、下手にポジションを持って休んでいられないと思いました。

 

それを思いながらある動画サイトを見ていると何百万もあった資産が朝起きたら、ほとんど無くなっているというのを見つけました。まさしく自分の思っている通りになっていたので、原因を調べてみることにしました。

 

どうやら損をした人はかなりのレバレッジをかなりかけていたようです。レバレッジとは株で言えば信用取引のようなもので、元手の何倍もの取引ができるのです。FXの場合は25倍取引可能のようです。

 

ここで一旦FXをする前に、レバレッジのシュミレーションをすることにします。1ドル100円でドルを100万分買ってポジションを持ち1ドル99円になったら、損切りでいくら損をするのか計算してみます。

 

まずはレバレッジ1倍なら1万円、レバレッジ10倍なら10万円、レバレッジ25倍なら25万円
、1円違っただけでもとんでもない損切りになります。

 

この計算だと、レバレッジを25倍かけて取引し、損切りをせずにそのままで放置したのであれば約4円で元金が無くなってしまいます。

 

米ドルなら多少は踏ん張るかもしれませんが、ユーロやポンドなら1日で動くことはあり得ます。そう考えると、FXはかなりの資金管理態勢が必要だと言えます。

 

 

FXを取引する前に嫌というほど勉強しなくてはなりません。

 

最近FXについて勉強しているフリーターの自称トレーダーです。FX口座を1つ開いたのですが、まだ取引をしていません。なぜ取引をしないのかと言いますと、初心者が勉強不足で取引しても負けるからです。

 

何でそんなことが断言できるのかと言いますと、実は私は株トレーダーで負けてきた経験があるからです。

 

株とFXは根本的に違うので、やってみないと解らないと言われるかもしれませんが、投資をする人間は自分で一緒なので、変わらないと断言できます。

 

なぜ変わらないと断言できるのか、そこのところを今日は書いてみたいと思います。

 

まずは初めに投資をする前は何かしらの作戦を立てます。何も考えずに投資すれば負けます。なんで負けるのか、もうちょっと解りやすくするために、例を出してみたいと思います。

 

皆さんは川で泳いだ事があるでしょうか?たぶん普通の人は無いと思います。もしどうしても向こう岸まで泳いで渡らなければならない時には流されないように、川の流れを見るはずです。そして、急な川の流れのあるところは避けて通ります。川の流れに逆らって急流地帯を行けば、たぶん溺れるからです。

 

そしてもう1つ見るところがあるはずです。どのぐらいの深さを気にしなから泳いでいくはずです。できるだけ浅いところを見つけるか、潮の満ち引きで浅くなったタイミングを見つけて泳いで行くはずです。深さを気にしなかったら、足もつかずに流れに引き込まれて、引き返すこともできずに溺れる可能性があります。

 

これがFXをする上でも同じ事が言えると思います。まず流れが円高か円安かを見極めなければなりません。それには長期的、短期的に見る必要があるでしょう。そして、心理的に振り回されないように流れが急なボラボラ地帯は避けて通ります。

 

次にポジションをもつタイミングです。このタイミングはなるべく自分の目的が達成されるであろう有利ポイントを選びます。

 

最後に損切りです。この2つを実践してもダメだった場合、初めて損切りを実効します。

 

 

フリーターがFXについてあれこれ勉強したこと書いてみました。

 

こんにちは、私は現在フリーターをしています。今はネットで稼いでいくため日々奮闘しております。今日はネットで稼ぐ代表選手であるFXについて書いてみようと思います。

 

FXというのはフォーリン、エクスチェンジと言って、外国のお金をチャートをみて世界のお金を売り買いします。株のように大量に銘柄がありません。投資先は限られた通貨なので色々と悩まなくて良いと思います。

 

また、通貨の数が限られているので、取引する際には、それぞれの通貨の動きを把握しやすいです。しかも、株のように盛り上がっているところを見なくても良いです。何故なら、為替は円高になる時と円安になる時は世界的にほとんど連動して動いているからです(マイナー通貨はお国の事情があるかも)

 

そして、株のように個別の細かいニュースに注意する必要もないと思います。例えは、ある会社の商品に異物が混入していたとか、ある会社が粉飾決算をしたとかは気にしなくてよいのです。

 

しかし、為替に関するニュースや要人発言には集中して見る必要があります。これを怠ると痛い目に合う可能性があります。

 

為替に関するニュースって何かというと、その国の政策金利だとか経済関連ニュースです。例えば金利のニュースというと、政策金利を今後0に近くにすれのか、上げて行くのかです。

 

経済関連ニュースとはその国の経済状況などのニュースです。記憶に新しいのはリーマンショックです。リーマンショック前からサブプライ問題で円高になっていきリーマンショック後も考えられないほど世界的に全通貨が円高になりました。

 

要人発言とは、先進国の政策決定に重要なポジションについている人の発言です。アメリカやヨーロッパに議長クラスの人がいるので、何時ごろ発言するのかチェックしておく必要があります。

 

最近の為替に影響のあったニュースにアメリカのイエレンさんの発言がありました。これにより、今まで円安流れが加速しました。これだけ影響があるので、いつあるかもしれない発言は絶対に気にしなくはなりません。

 

最後に個人的に参考になった書籍を紹介しておきます。この書籍はとても有名なのですが「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」これからFXを始めるという方にはとてもお勧めなので興味がある方はぜひ一度ご覧頂くことをお勧めいたします。

私はFX学んで3ヶ月ぐらいになる初心者です。今日はFXについて実践で使うであろうテクニカルと精神面について勉強したいと思います。

 

初めのテクニカルはローソク足とチャートです。ローソク足はFXをする以上はチャートとセットで必ず知っておかないといけません。

 

まずローソク足の見方から勉強します。ローソク足はなんでそう呼ばれているかというと、形がローソクように捉えるからです。

 

ローソク足は初値(その日初めてついた値段)、終値(その日の最後についた値段)、安値(その日ついた一番安い値段)、高値(その日ついた一番高い値段)、この四つで表されています。

 

ローソク足には陰線と陽線があります。陰線はその日の初値より終値が安い場合です。陽線はその日の初値より終値が高い時です。

 

ローソク足は陰線と陽線とは色も違います。陰線は白色で陽線は赤色です(楽天FXの場合)

 

次にチャートです。チャートはこのローソク足がいっぱい並んだ形になります。あと単純移動平均線があります。チャートは書いて説明するより実際にみた方が早いと思います。

 

またチャートにはテクニカルチャートもあります。具体的に書くとボリンジャーバンド、MACDなどがあります。こちらは普通のチャートに慣れてからで良いと思います。

 

最後にテクニカル以外の精神面を書いてみたいと思います。精神面で左右されるのは、ポジションをもつタイミングと利食いをせずに利益を伸ばす我慢にあります。

 

ポジションを持つタイミングが悪いと、直ぐに損切りしなくてはいけないポジションまで来てしまうことが多いです。そして損切りしないと損はどんどん膨らんでしまいます。

 

次に利食いをするタイミングですが、ちょっと利益が乗っただけで利食いすると薄利になってしまい、後で後悔することになります。また薄利だといって後で買い直すとスプレッドが発生します。また買うのをためらって、少し時間がたってから買ったらそこから下落するかもしれません。よって程よく利食いできるように心の準備が必要です。

続きを読む≫ 2015/07/15 12:42:15

私は最近仕事をやめた単なるフリーターです。私はもう就職するつもりはありません。代わりにネットでできる仕事を探しています。

 

最近に始めようとしているのはアフィリエイトとFXです。どちらもネットで検索する副業上位でした。でも私が目標としているのは副業レベルに稼ぐことではなくて、本業としてネットで食べていけるようにすることです。

 

よく調べて行くと、どちらも、勉強が必要で時間がかかるようです。しかし、サラリーマンと違って時間だけならいっぱいあるので、こつこつと勉強を頑張って行けると思います。

 

さて、今日はアフィリエイトとFXどちらを書くか悩んだあげく、FXについて書いていこうと思います。

 

なぜ、FXについて書こうと思ったかというと、狙っているFX取扱会社があるからです。しかも、2社あります。なぜ、私が狙っているのか、その理由を書いてみます。

 

まず初めはDMMのFX口座です。こちらはポイントサイトから登録すると、大量にポイントが貰えます。しかも、このポイントは現金に交換可能なのです。でも条件がありました。実際お金を入金して取引してくださいとのこと。直ぐに米ドルを買って、売ってもスプレッドというマージンが発生するので、ある程度損を見込んでのポイントです。しかし、私の見る限りそれを差し引いても得に思われます。

 

もう1つは外為ジャパンのFX口座です。こちらもポイントサイトからの登録で大量にポイントが貰えます。ポイントが貰える条件はやはり同じでお金を入れて取引することです。

 

私は今現在1つだけFX口座を持っていますが、この2つの口座をこれから開いてみようと思います。口座を3つにするとごちゃごちゃすると思われるかもしれませんが、実は口座を増やすのには目的があります。

 

それはリスクを分散する目的です。万が一FX業者が倒産した場合は預けたお金は返ってくる保証はありません。そのことを考えて、お金を分散して口座に入れておきたいです。

続きを読む≫ 2015/07/15 12:42:15

最近、モバイルでFXの取引を行うのが人気となっているようです。私は長いことPCで取引しているのでモバイルは使いにくいと感じていましたが、最近のFX会社のモバイルサービスは質が高く、自宅で取引している場合でも、チャート画面はPCで、注文はスマホでと使い分けているトレーダーも多いと聞きます。
ただ、すべてのFX会社がスマホや携帯電話に対応しているわけではないので、外出が多い方はモバイルに対応しているFX会社の口座を開設しておくと便利です。

 

ちなみにスマホには対応しているけど、携帯電話に対応していない会社もあり、相場情報のメール配信サービスもスマホや携帯電話に対応していない会社もあります。
外出先で相場情報のメールを受け取れると注文を入れる時に役立つと思いますし、相場情報を配信しているFX会社を選んでおいた方がいいかもしれません。
ただ、長時間外出する時は電池切れに気をつけることが大切です。私の友人の話なんですが、外出先で注文して成行で決済する予定でしたが、電池が切れてしまい、慌てて帰宅してPCで注文を入れたと聞きました。

 

もし、逆指値注文をいれずに電池切れになってしまったら、その間に相場が急変することだってあります。本当はポジションを持ったらすぐに逆指値注文を入れるのが理想ですが、成行で決済されている方も多いと思いますし、万が一のトラブルの時を考え、モバイルを何台も持ち歩いているトレーダーもいらっしゃるようです。

 

また、定期的にモバイル限定のキャンペーンを開催しているFX会社もありますから、普段、PCで取引していてもキャンペーン目当てでモバイルで取引するのもいいと思います。
注文方法もPCと同じようにワンタップで注文できるのが便利です。他の注文種類もPCと同じですし、チャートも見やすく、リアルタイムに取引できるので、スマホのFX取引が人気となっている理由が分かると思います。PCで取引していてもモバイルをリスクへヘッジとして考えておくのもいいでしょう。

続きを読む≫ 2015/07/01 15:06:01

投資は、たまに借金と紐づけられている事があります。現在の自分の手持ちの資金では不足しているので、あえてどこかからお金を借りて投資を行うという方法もあるのです。
例えば投資を行うために、100万円が必要だとします。ところが自分の全財産では、その資金に僅かに届かないとしましょう。そのような時には、どこかの会社から資金を調達して、投資を行うというやり方もある訳ですね。
確かにそれも1つの方法ではあります。FXも投資の1つなのですが、たまに上記のように借金が検討されている事があるのですね。その方法ならば、現在の自分の投資方法の利益率を正確に把握しておく必要があります。そうでないと、お金を返すことに追われてしまう可能性があるからです。
現在の日本の金融会社からお金を借りる時の利息ですが、たいていは18%前後になります。会社によってはもう少し低めになっている事もあるのですが、少なくとも10数%の年利がかかる事だけは確実ですね。
そしてFXで利益が発生しているとしても、問題はその利回りが何%になっているかです。少なくとも20%などを超えている必要があります。
例えば年間で10%の利益なのであれば、明らかに上記の18という数字に達していません。お金を借りる為の手数料の方が、利益率よりも高くなってしまっているのですね。いわゆる赤字状態に陥ってしまいます。それでは何の為にお金を借りているのか分からなくなってしまうでしょう。
またFXでの利益率が18%になっているとしても、今度は税金の問題があります。この金融商品で売買を行うと、年間の利益額が20万を超えているような時には、必ず税金を納めなければならないのですね。その分を差し引くと、利益率が20%でも足りなくなってしまう可能性があります。
ですので借金をしてFXの売買をするのであれば、その利益率などをよく把握しておく必要があるでしょう。実際にどれ位の利益額が発生するかをよくよくシミュレーションしておかないと赤字になってしまう可能性があるのは、要注意です。

続きを読む≫ 2015/07/01 15:06:01

FXによる売買をしている時には、常に大局観を把握しておくのが大切です。目先の短期間の動きにとらわれずに、長期的な動きをよく把握しておく必要があるでしょう。
例えばある時に、外貨の動きが上昇基調になっているとしましょう。もちろんそのような時には、本来は外貨を購入するべきなのですね。売りの注文をするのではなく、外貨を買う方が利益になる確率は高まるように見えるでしょう。
ところが実際に外貨を買ってみると、思ったほど高く上昇しない事があるのです。なぜならその上昇は、大局観ではほんの一時的なものにとどまっている事も多々あるのですね。上昇しているどころか、むしろ下落が大きく加速してしまう事があります。もちろん下落してしまえば、大きな損失になってしまうのですね。
というのも、例えば1時間足で見てみた時は上昇基調になっているように見えているとします。ところが日足や週足などでみてみると、全く違う状況になっている事も珍しくありません。それらの2つの足で見てみると、外貨が下落トレンドになっているケースも決して珍しくないのです。
そして下落をしている最中は、何らかのリバウンドが発生する事もあります。ほんの一時的に上昇する事もあるのですが、結局は一時的なものに過ぎません。長期的な流れとしては下落傾向になっている訳ですから、上記の買いの注文は誤りなのですね。
上記のような状況になっているのであれば、ちょっとしばらくは待つ方が良いでしょう。それで上昇がストップしたところで売りの注文を仕掛けてみると、たいていは上手く行きます。
このようにFXで売買をする際には、大局観を見失わないように気をつけたいものです。それを見失ってしまいますと、思わぬ損失になってしまう可能性があるからです。
思えば、「木だけ見て森を見ていない」との諺もあります。目先の状況だけですと森全体が分からなくなってしまう事も多々あるので、十分に気をつけたいものですね。

続きを読む≫ 2015/07/01 15:06:01